日本の保育にSTEM教育を普及へ 「乳幼児STEM保育研究会」設立

NewsAMP NewsAMP 2020.10.19

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世界文化ワンダークリエイトは、新宿せいが子ども園園長 藤森平司先生と新しい保育環境と保育理論を提案するシンクタンク、保育環境研究所ギビングツリーとともに、日本の幼児教育・保育の現場にSTEM教育を提案し、その普及に寄与していく組織として「一般社団法人 乳幼児STEM保育研究会」を設立したことを発表した。

STEM(ステム)とは、科学・技術・工学・数学(Science, Technology, Engineering and Mathematics)の4つの分野の総称。

STEM教育とはそれらの各分野を統合的に学ぶ、教育モデル。この取り組みは、新たな時代の子どもたちに必要な資質や能力を育成するため、アメリカを中心とした世界各国で広がっているという。

今回の乳幼児STEM保育研究会の設立により、日本の幼児教育・保育の振興と、次世代を担う子どもたちの健やかな未来の実現に貢献していくとのことだ。

また同研究会では、学びの基盤となる乳幼児期より意識的にSTEMの分野に触れさせることで、子どもたちの好奇心や探求心を刺激しながら育み、STEM保育の提案・普及促進を通じ、子どもたちどうしのコラボレーションから生み出される日々の活動をサポートしていくとしている。

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