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JR東日本、国内初のチャットボットを活用したレンタカーの多言語予約サービスをスタート

東日本旅客鉄道(以下「JR東日本」)とJR東日本スタートアップが実施する「JR 東日本スタートアッププログラム 2018」の「アクセラレーションコース」で採択されたtriplaは、JR東日本レンタリースと協業し、国内初のチャットボットを活用したレンタカー会社における自社ウェブ即時予約サービスの提供を多言語で開始した。

レンタカーを予約する際にユーザーが問い合わせから予約まで、一つのチャットボットで対応ができるワンストップサービスとなるという。

即時予約対応

従来は、triplaオペレーターを介して予約を行ってきたため、即時予約に対応することができなかったが、新たなサービスソリューションとしてJR東日本レンタリースとtriplaがAPI連携を行う事により2019年2月より即時予約が可能となった。

訪日外国人需要に対応

JR東日本レンタリースは、今回チャットボットでの予約機能を搭載したことにより多言語サイトを開設し、チャットボットで訪日外国人需要に応えていくという。対応言語は英語・繁体字中国語・韓国語の3言語となり、主に台湾・香港・シンガポール・韓国からの旅行者需要に対応する。

同社は訪日外国人のレンタカー利用は、日本人利用と比較し利用日数が約3倍と長期に至ることから、売上の底上げが期待できるとしている。

img: JR東日本スタートアップ株式会社

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