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発音結果をデータで視覚化して確認。日本語学習アプリ「HAJPL会話アプリ」を提供開始

ヒューマンアカデミーが運営する「ヒューマンアカデミー日本語学校」は、日本語の発話練習と発音矯正の会話アプリ「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング(HAJPL) 会話アプリ」の提供を、2019年2月より開始した。

同アプリは、時間や時間や場所を選ばずに日本語の「発話」と「発音」の学習が可能にするという。

同校が提供する、日本語学習のオンデマンド型eラーニングサービス「ヒューマンアカデミー日本語パーソナルラーニング 総合日本語」で、映像を活用して内容をインプットしたのちに、本アプリでアウトプットを可能にした。

また、発音の誤っている部分がグラフ化されることでお手本と自分の発音の違いが分かりやすくなっているため、より効率的に日本語の発話および発音を習得することができるという。

同アプリの特徴は以下のとおりとなる。

  • 発話の課題点についてデータを目に見える形にし、視覚的に正しい発話・発音を確認
  • 映像を見ながらテキストの内容をインプットし、本アプリでアウトプットできる
  • インターネット環境があれば時間や場所を選ばずに、PC、タブレット、スマートフォンで日本語を学ぶことが可能・受講者のペースに合わせて何度も繰り返すことで、効率的な学習を実現
  • 豊富な日本語教育知識を持つ講師が執筆した、ヒューマンアカデミー日本語学校のオリジナル教材を使用
  • 実践的な日本語能力を身につけることを目標としたカリキュラム

日本企業では実践的な日本語力を持つ外国人人材を求めており、現在国内外で、より質の高い日本語教育のニーズが高まっている傾向にあるという。

日本語を母語としない人が仕事で日本語を使用する場合、日本語でコミュニケーションが取れることは、非常に重要な要素のひとつとなっており、「日本語の正しい発音」を習得するには、発話を増やし、それを確認して正しい発音に修正する学習を繰り返すことが有効と考えている。

img:PR TIMES

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