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クリエイターのためのクレジットデータベース「BAUS」が開始

モーフィングは2019年4月8日、既存サービス「BAUS」をリニューアルし、クリエイティブに関わったすべての人と会社をクレジット化しオープンにすることを目的として新たにクレジットデータベース「BAUS」β版をリリースした。

BAUSには、約10,000件のクリエイティブプロジェクトと、その制作に関わったクリエイターのクレジット情報が登録されている。すでに登録されているクリエイター数は約25,000人にものぼり、プロジェクト名やクライアント名、ジャンルなどで制作者情報が検索可能だ。

プロジェクトページ(左)/パーソナルページ(右)

同サービスの詳細は以下のとおり。

  • 約10000件のクリエイティブプロジェクトとスタッフクレジットが検索可能
  • BAUSに登録されているクリエイティブプロジェクトと、それに関わったクリエイターのクレジット情報を、プロジェクト名やクライアント名、ジャンルなどで検索できる。

  • 自分が制作に関わったクリエイティブプロジェクトをフルクレジットで掲載可能
  • 自身が制作に関わったクリエイティブプロジェクトを、クレジット情報とともにBAUSに送付すると、その情報が掲載されるとともに、クレジット情報とパーソナルページが自動でリンク紐付けされるようになっている。

  • 自分のページにクレジット実績が蓄積可能
  • 会員登録を行なうとパーソナルページを作成できる。BAUS上に存在する自身のクレジットが自動でパーソナルページにリンクされるようになり、クリエイティブプロジェクトを調べている多くの業界関係者が、リンクを辿って自身のパーソナルページを訪れることができる。

今回リリースしたBAUSは初期機能だけを実装したBETA版であり、今後ユニット(法人・団体)での会員登録やユーザーを軸とした検索など、追加機能の公開を予定。同社は、制作した人とその役割を証明する関わったスタッフの「フルクレジット」化を目指すとしている。

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